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万葉集の日記

楽しく学んだことの忘備録

47.心に響く日本語(1)日本語の美しさを再発見

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裏山の黄葉もそれなりに美しくなりました。

2012年10月30日撮影。

色づくのが今年は遅いような気がします。

また、裏山は落葉松の黄葉が最後です。

初雪ののち裏山に雪が積もり、その雪面に落葉松の葉が一面散り積もって、陽が射すときれいです。

そんな風景を今撮ってみたいと思っています。

10月22日に小樽・祝津の高台にあるホテルノイシュロス小樽へ。

結婚四十周年記念ということで子供と孫からプレゼントされたのです。

フランス料理が美味しいとのこと。

お箸でいただくフランス料理は美味しかった。

ナイフなどが苦手なのです。

ホテルの前を少し行くと小樽海岸自然探勝路入り口。

探勝路は14回ほど散策しています。

23日の朝食前に下赤岩山山頂まで登ってこようと思っていたのですが、生憎の雨。

ホテル前から追分記念碑のある展望台、そして石狩湾と望めます。

また、天気が良ければ遠く札幌の高層ビルも見えるのです。

ホテルの後で駅前の紀伊国屋へ。

表紙に惹かれ、「心に響く日本語」を購入。

「やまとうた」の最初が万葉集です。

その前に、「日本の風土や四季を映した美しい言葉」が掲載。

日本人として忘れてはいけない言葉を再確認しました。

色名一つとっても日本の色は素晴らしい。

青鈍(あおにび)、茜色、浅葱色、亜麻色、飴色、菖蒲色、今様色、鶯色、江戸紫、千草色、利休茶などなど。

また、万葉集に詠まれている日本の色はどのくらいあるのだろう。

本を読んで、日本語って素晴らしいと再確認。

一方、パソコンの記録媒体はかなり変わってきたと思うのです。

5インチフロッピーなど懐かしいです。

これからも変わるでしょう。

パソコンの2000年問題

忘れましたか。

データを紙に印刷したのを覚えています。

画像や文章を保存しても将来それを見る保証はないような気がするのです。

一方、和紙に書かれた書物は今も手にとって読むことができるのです。

美しい本として製本されて、手に取って読むことが、なんと楽しいことでしょう。

万葉集から心に響く日本語を再発見したら書き留めていきたいと思います。

心に響く日本語(2)は記載できるだろうか。 

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