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万葉集の日記

楽しく学んだことの忘備録

34.新十津川町を訪ねて

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撮影の日:平成二十四年七月十五日

撮影の地:新十津川町 

7月13日に知事公館北側の道立三好太郎美術館へ。貝のまぼろしを鑑賞。今年度第二期のテーマは、貝でした。のんびり貝などです。

で、ひょんなことからJR北海道JRで行く一日さんぽ夏の旅のパンフレットみて、そのモデルコースの旅に。

子供の頃は札沼線と呼ばれていた学園都市線の終着駅新十津川駅を目指しました。

目的はパンフレットにあった新十津川開拓記念館と物産館内のレストランくじらの十津川村郷土料理「めはり」です。

奈良県十津川産ソーメンを卵でとじたとりめんとめはりのセットです。どちらもおいしく、そーめんは奈良旅行を思い出しました。

開拓記念館では館の方から詳しい説明をしていただきました。館の展示は、7つのコーナーに分かれていました。

1.ようこそ新十津川町開拓記念館へ、2.新十津川の自然と歴史、3.母村<十津川村の自然と歴史>、4.十津川団体の移住と歴史、5.恩賜の村<新十津川の発達>、6.村から町へ<新十津川の発展>、7.明日の新十津川町

詳しくは町のHPからも見ることができます。

新十津川物語記念館を訪れて見たかったですね。

新十津川町 (タウンガイド>まちの紹介)

久しぶりに旅を楽しみました。

JR桑園駅→石狩当別駅乗り換え→新十津川駅→町見学→新十津川駅→石狩当別駅→桑園駅→小樽

途中に百合が原公園駅があって、そこまでは何度も行ったことがありますが終点は初めてでした。

網走に住んでいた三十数年前には札幌に車で出かけたときは、新十津川町はよく通過したので、懐かしかったです。

新十津川駅ではコスモスが咲き始めていて、駅はコスモスの花で囲まれるのではないかと思われました。

新十津川町滝川市は近く、鉄路が結ばれれば楽しい鉄路の旅となると思いました。

十津川団(郷士)のご先祖様はあの壬申の乱にも参加された方々であるようです。

万葉集の日記に関係あるでしょう。

郷里から大阪まで歩いて、神戸まで汽車、そして船で小樽、さらに汽車で三笠へ。

明治二十二年の暮の旅です。

三回にわかれて郷里を出発しています。

翌春に船で石狩川を越えて新十津川 へ。

移民(十津川団)の一人が歌を詠むと郡役所の方が返歌。

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