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万葉集の日記

楽しく学んだことの忘備録

81.万葉集の新年の歌

寒中お見舞いも申し上げます。

新年のご挨拶を遠慮させて頂いておりますが、本年も変わらずよろしくお願いいたします。

今年も「元気がなにより」をモットーにブログを記載していきますので、ご厚誼のほどよろしくお願いいたします。

国守の大伴家持因幡国庁の新年の宴で、たぶん朗々と読み上げたであろう歌です。

巻20・4516:万葉集最後の歌です。

「新しき年の始の初春の今日ふる雪のいや重(し)け吉事(よごと)」

(新しい年の始めの、新春の今日を降りしきる雪のように、いっそう重なれ、吉き事よ)

(元日の今日降る雪のように、今年いいことがたくさんありますように)

この新年を祝う歌が万葉集の最後を飾るのが、とても印象的で、いいですね。

1)左馬と干支鈴

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左が開運と厄除けの祈りを込めた左馬で、右が開運と無病息災の祈りを込めた左馬です。

当ブログを訪れた皆様の開運と厄除けと無病息災を祈念いたします。

2)2014年1月7日付道新朝刊

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3)庭:積雪は1m超です。

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4)庭:オンコの木

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5)裏山の谷空木

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6)庭のスノーダンプの通り路

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7)愛読雑誌です。ポチ袋に祈りを込めて

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