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万葉集の日記

楽しく学んだことの忘備録

本の帯封

74.歌人(1):雄略天皇(いうりゃく天皇)

10月24日に札幌へ。札幌は曇りで風が強かったです。 でもナナカマドの紅葉と赤い実がきれいでした。 次の日の25日に帰ってきました。 裏山や向かいの山は黄葉の名所ではないのですが、黄葉が一段ときれいになったなと思われ、秋の深まりを感じました。 で、2…

13.かには(桜皮)咲く

撮影の日:平成二十四年五月二十八日 撮影の地:小樽市の裏山で 万葉植物名「かには」の現代名は「うわみずざくら(上溝桜)」です。 ホームペイジに「北海道に咲く万葉集の花」という部屋を作り、咲く花の一覧表を部屋に飾っています。 今日までうかつにも…

12.万葉集と貝(一)真珠

万葉集に詠まれている貝の歌は、現在、六十九首と考えています。 詳細は、ホームペイジ「BIVALVES」の万葉集の貝の部屋をノックしてください。 六十九首のうち真珠の歌が四十一首あります。 真珠の歌の内訳もここでは省略します。 真珠のできる仕組みと見分…

11.ブログ名を「万葉の覚え書」に変更:追記有

花と風景の日記というブログ名を「万葉の覚え書」に変更しました。 風景の日記というブログを書いていますので、花や風景は主にそちらで書くようにしました。 このブログでは楽しく学んだ万葉集にかかわることを書き留めることにしました。 北山氏の本もすべ…

10.万葉集の面白さ(四)本当は怖ろしい

高校生の頃は、小説などを読むより漫画のほうを見るほうだったのです。 でも、井上 靖氏の「額田王」は面白く一気に読んだ記憶があります。 定年近くに万葉集に興味を持ち、黒岩重吾氏の「天の川の太陽」など壬申の乱を題材とした小説、漫画などは面白く、読…