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万葉集の日記

楽しく学んだことの忘備録

心に響く日本語

67.万葉人の自然観(2):衣替え:持統天皇のお歌

衣替えは、季節の変わり目に衣服を替えることをいうのだな、そして広義には箪笥などの収納場所の衣服交替をも含めるのでしょう。 本州では、毎年6月と10月に衣替えが行われることが多いのでしょうか。 北海道に住む爺の私は、冬季を意識して衣替えします。 …

48.心に響く日本語(2)万葉集で詠まれている「玉響」

玉響は集中一首詠まれています。 たまゆらと訓み、ほんのしばらくの間という意であるという説がある。 ほかに「たまかぎる」、「たまさかに」、「まさやかに」、「さやかにも」、「たまあへえば」などと訓まれているようです。 たまは「玉」で、「響」をどう…

47.心に響く日本語(1)日本語の美しさを再発見

裏山の黄葉もそれなりに美しくなりました。 2012年10月30日撮影。 色づくのが今年は遅いような気がします。 また、裏山は落葉松の黄葉が最後です。 初雪ののち裏山に雪が積もり、その雪面に落葉松の葉が一面散り積もって、陽が射すときれいです。 そんな風景…