読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

万葉集の日記

楽しく学んだことの忘備録

太宰府 柿本人麻呂 朝廷

54.金澤弘毅氏の「異説古代史疑 平成私本書紀」を読む

柿本人麻呂の歌が氏の本に出てきます。 巻三・三〇四の歌です。 「大君の 遠の朝廷と あり通ふ 島門を見れば 神代し思ほゆ」 「大王之 遠乃朝廷跡 蟻通 鳴門乎見者 神代之所念」 (大君の遠い朝廷として官人たちが通いつづける海路の、島山の間を見ると神代…